

丹治会計事務所では「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌上に、新たな業績評価システムとして発表され、世界的に高い評価を得ているマネジメントツールである『バランススコアカード』を取り入れ、経営者の考える戦略とビジョンを目に見える形に落とし込みながら業績を向上させて行きます。
| Step1.ビジョンの決定 コーチング手法を取り入れたヒアリングで経営者のビジョンを明確にします |
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| Step2.戦略の決定 ビジョンを具現化するための戦略と事業領域を明確にします |
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| Step3.4つの視点から捉えた自社の成功要因の洗い出し 財務的視点、顧客の視点 、社内プロセスの視点 、従業員の視点から自社の優位性を洗い出します |
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| Step4.評価指標の確定 ビジョン実現の鍵となる業績評価指標(KPI)を設定します |
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| Step6.アクションプランの作成 目標達成のためのアクションプランに落とし込んで行きます |
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| Step7.進捗管理とフォローアップ 計画に基づいたフォローアップを行い、成果へと導いて行きます |
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『バランス・スコアカードを導入することになったきっかけは』 何ですか?
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会計事務所の方から、巡回監査の際に『会社を発展・向上させるにはバランス・スコアカードが有効ですよ。』と、話を聞かされておりました。そして、バランス・スコアカードについてのセミナーが開催されると聞き、参加してみました。それでも、実際どのような効果があるかはわかりませんが、とりあえずやってみようということで導入してみることにしました。
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『バランス・スコアカード研修実践後どのような感想をお持ちになりましたか?』
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役員と従業員全員が参加し始まりました。そして、参加者全員が会社における現状においての問題点や優れていることなどを発言、そして、それぞれの気持ちや考えていることなど、自分(経営者)でも気付かなかったことなどが改めて感じ、非常に感動しました。
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『バランス・スコアカード作成後、従業員の意識等を含め社内に何か変化はありましたか?』
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全員が積極的に意見を出し合い、行動においても、それぞれの部門において責任感が出てきた。
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『現在はどのように活用されておりますか?』
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毎月1回、作成したバランス・スコアカードに基づき進捗状況、また、修正等を行い随時見直しております。
バランス・スコアカードを行う前は、自分(経営者)だけの思いつきで行動することが比較的多く、どこに原因があり、どこを修正すればよいかなど漠然としたものでしか把握できていなかった。
しかし、現在は、目標があり、行動すべきことが明確にされているため、管理部門と現場とが一体化しスムーズに行動することができ、非常に助かっております。
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